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蒲田で肩こり,四十肩・五十肩なら東京都大田区蒲田駅徒歩3分の整体サロン【匠眠〜たくみん〜】

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蒲田で整体なら肩こり・腰痛・マッサージ・骨盤矯正の整体サロン【匠眠〜たくみん〜】

肩こり/主な症状と病状について

このページでは肩こり、首まわりの痛みに関する症状を説明させていただきます。

肩こりについて

肩こりは、肩や首の筋肉に無理な負担がかかり極度に緊張・疲労することにより、筋肉内にトリガーポイント(痛みを発生させるコリ)が発生して痛みを引き起こします。

人間の背骨は、正常であればS字のカーブを描いています。
首が前にカーブし、背中が後ろにカーブし、腰は前側にカーブしています。
このS字カーブはとても重要なものです。
背骨のS字カーブはスプリングのような機能をもち、重力や外圧などをうまく分散させています。

人間は二足歩行なので姿勢を保つために常に背筋を使います。
近年、運動不足や筋力低下などで正しい姿勢を保持できなくなり、頭が重心より前方へ位置することが多くなりました。
身体の中心から頭が離れていけば離れていくほど、首や肩は大きな負担をしいられます。

頭の重さはボーリング玉の一番大きいのと同じくらいの重さがあります。
頭が前に行くと、首のカーブが失われていきS字カーブが持つスプリングの機能も弱まりますので相当な負担を首や肩にかけることになります。

肩こりの多くは、姿勢が関わっています。
ただ筋肉をほぐしただけでは対症療法になってしまい、効果が長持ちしません。

当院の整体では骨盤と頸椎を中心に身体全体を調整し、背骨のS字カーブを取り戻していきます。
頭の位置をバランスのいい位置に落ち着かせることで肩や首への負担を軽減させます。
凝り固まった筋肉をほぐすのはもちろんですが、理論に基づき姿勢を矯正することで、マッサージなど他の療法より効果が持続しやすいです。

四十肩・五十肩について

四十肩・五十肩は、「肩関節周囲炎」、「癒着性関節炎」などと呼ばれています。
肩関節周囲の靭帯や筋肉、腱などに炎症が起きた状態です。
多くの場合、肩をあげるときにズキッと痛む、肩が上げられないといった症状があります。
ひどい場合ですと寝ているときにも痛みがあり、睡眠を妨げてしまうこともあります。

四十肩・五十肩は痛みが出るからといって動かさないでいると筋肉が癒着し、いわゆる 「拘縮」と言われる状態になり肩の動かせる範囲が極端に狭くなります。

四十肩・五十肩の方の姿勢を見ると、肩関節が前方に変位していることが多く、肩が丸まった猫背であるケースが多く見られます。
肩の関節軸が前方にズレていると関節内部での引っかかりや摩擦が大きくなり、それが炎症を引き起こしている原因の一つとして考えられます。

早めに施術を受けに来られた方は、比較的に症状の緩和が早いです。
慢性期に入った状態では、どうしても回復に時間がかかります。
多くの場合、施術するたびに徐々に肩が動くようになることを感じることが出来ると思います。
肩に関する事でお悩みでしたら、ご相談下さい。

インピジメント症候群について

インピンジメントは「挟み込み」を意味します。
インピンジメント症候群は、肩の関節に筋肉が挟み込まれたような状態になり、痛みを起こしてしまう状態です。
症状は四十肩・五十肩と似て肩があげづらくなったり、肩をあげる動作で痛みを引き起こします。
肩関節の外転時60°〜120°最も挟み込みが起こりやすいので、その角度になると痛みが強くなります。120°を超えてあげていくと痛みも弱くなります。

肩の前上部は、棘上筋と上腕二頭筋が通ります。
正常では骨の間をこれらの筋肉がスムーズに動くのですが、筋肉の過剰使用や変性などによってこの部分での挟み込みが起こるようになり、骨と筋肉がぶつかって痛みを起こしてしまいます。
この部分は元々血液供給が少ない部分で、なかなか自然回復しにくいです。

多くの場合、挟み込みが起こる部分が狭くなっている状態なので、痛みが出ない範囲で少しずつ肩関節の動きを促しながら、挟み込み状態を改善していくことが必要です。
また、挟み込まれている筋肉の柔軟性がなくなっていることが多いため、筋肉の柔軟性をつけるようなストレッチや緩和操作が必要になっていきます。
ひどい場合では、筋肉の変性が起こり石灰化などを起こしていることもあります。

首の痛み/手のしびれ・痛みについて

変形性頸椎症について

変形性頸椎症は中高齢者によく見られる症状の一つです。
主な症状では、首の痛み ・肩こり ・手や腕の痺れ などがあります。
首を後ろに反らしたり・横に曲げたりすると症状が悪化したりします。
また、咳やくしゃみで痛みや痺れを誘発する場合もあります。

頚椎は重たい頭を支えている、とても負担が大きな場所です。
頭の重みをうまく分散できていないと、クッションの役割をしている椎間板が薄くなります。
その結果頚椎の関節同士がぶつかり合い、関節の変形が始まります。

関節の変形が進行し、骨棘という「骨のトゲ」が出来てしまうと、それが神経に当たって腕や手に痛みや痺れを起こすこともあります。
このような場合、首に重力がかかっている時(起きているとき、夕方から夜など)に痺れが起こりやすいですが、寝ているときなど首の負担が小さいときには痺れは治まることが多いようです。

頚椎の変形を元に戻すことは出来ないが、痛みや痺れなどの症状を改善させることは可能です。

当院の整体では、頚椎の前彎を取り戻すと同時に頚椎の可動性をつけていく施術をしていきます。
また、頚椎の前彎が減少している人の多くは、頭が前に出た悪い姿勢をとっているので、背骨や骨盤など全体的に施術していくことで根本的に改善させていきます。

寝違え・むちうち症について

寝違えについて

寝違えは、寝ている間に首や肩の筋肉が「筋違い」を起こしてしまった状態です。
筋肉が「つった」ような状態で、ふくらはぎに起こるこむら返りが首に起こったようなものです。

寝違えの方を見ると、慢性的な肩こりや首の痛みを持っている方が多いです。
肩や首の疲労が限界に達したときに筋違いを起こし首が回らなくなります。

寝違えは安静にしていれば、ある程度は治まってきます。
しかし、寝違えは放置しておくと慢性的な張りが残ったり、寝違えを繰り返しやすい不安定な状態になってしまいます。早めに適切な処置を受けるようにしましょう。

当院の整体では、筋違いを起こしている筋肉に負担がかからないよう調整していきます。
寝違えの方は頭がどちらか片方に傾いて肩の高さにも左右差がでている場合が多いので、頭の位置や肩の高さが正常な位置にくるよう施術していきます。

むちうち症について

むちうち症は事故などの衝撃によって、首が前後・左右に「ムチのようにしなる」ことによって、首の関節や筋肉、靭帯、椎間板などを痛めてしまうことです。
事故直後はそれほど強い痛みではないのに、数日後に強い痛みに襲われることもしばしばあります。
痛めてからしばらくは頚椎周囲に炎症が起こっていて、ズキズキ疼くような痛みが起こります。
またほとんど首を動かすことができない状態になります。

炎症が治まってくると首を多少動かせるようにはなってきますが、首の痛みが続いたり、腕のほうに神経痛や、頭痛、めまいなど様々な症状を起こしやすくなります。
症状が少し治まってきても、その後症状が慢性化してしまい、今までにはなかった首や肩の痛み、頭痛、神経痛などに悩まされる方も少なくありません。

むちうち症の急性期の場合は、まずは炎症を抑える治療が必要になります。
また事故による損傷の程度をしっかり見るために、まずは整形外科を受診し骨折や脱臼など重篤な問題がないかを確認する必要があります。

ムチ打ち症の場合、損傷の程度や痛めてからどのくらい経っているかなどによって施術内容が異なりますので、なかなかよくならないムチ打ち症の方は、是非一度お越しください。

頸椎ヘルニアについて

頚椎ヘルニアは、頚椎の椎間板が損傷し椎間板が飛び出た状態です。
椎間板は髄核を線維輪が覆っているような構造になっています。
頚椎ヘルニアは線維輪が破壊され、中身の髄核が飛び出てくるようになり、それが神経に触れているために起こる症状です。

首の彎曲が少なくなると、椎間板への圧迫力が大きくなります。
慢性的に椎間板に負担がかかっている方は頚椎ヘルニアのリスクが高くなります。
また、怪我・事故 などにより首に大きな力が加わって頚椎ヘルニアを起こすことがあります。
代表的にはムチ打ちのように交通事故で大きな力が頚椎に加わったときです。

頚椎ヘルニアの主な症状としては、首の痛み ・手や腕の痺れ ・手の力が入らない、脱力感 など。

当院の整体では、ヘルニアを起こしている上下の分節を調整し、頚椎ヘルニアを起こしている部分への負担を減らしていきます。

胸郭出口症候群について

鎖骨付近から手に向かう神経や血管が通るトンネル(胸郭出口)で神経や血管が圧迫されると手にしびれを起こすことがあり、これを胸郭出口症候群といいます。

胸郭出口症候群にはいくつかのタイプがあります。

1.小胸筋症候群
小胸筋が緊張することによって、手に向かっている神経や血管を圧迫してしまった状態。
小胸筋は肩が前に入ってる(猫背)だと圧迫され緊張しやすい。

2.肋鎖症候群
肋骨と鎖骨の間が狭くなると、ここを通る神経や血管を圧迫してしまう状態。
過去に肋骨骨折をしている人に時々見られる。

3.斜角筋症候群
斜角筋が緊張することによって、神経や血管を圧迫してしまう状態。
斜角筋は前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋の三つに分かれており、前斜角筋と中斜角筋の間を神経や血管が走っています。
首が前に突き出たような姿勢の方は、この筋肉が固まってしまっている傾向が強いです。
肩こりや首のコリが強い人に多く見られる症状です。

胸郭出口症候群の主な症状としては、手や腕の痺れ ・手や腕の力が入りにくい・疲れやすいなど。

当院の整体では、どの部分で胸郭出口を圧迫しているか見極め、過度に緊張している筋肉を緩め、肩や頭部の位置を調整し、神経や血管の通り道を広げていきます。

肘部管症候群について

肘部管症候群は、肘の内側にある肘部管で神経が圧迫されて、手に痺れや痛みが起こる状態です。
肘部管の中を尺骨神経という神経が通っています。
尺骨神経は小指と薬指の感覚を支配しているため、ここに痺れが出てきます。

肘を机などに強くぶつけると、手先に痺れが出ると思います。
これはぶつける動作で肘部管を刺激するために起こる現象です。

肘の歪みや周囲の筋肉の緊張により肘部管を圧迫しているケースが多いです
他の原因だと、骨棘・ガングリオン・肘部管を支えている靭帯の肥厚による圧迫が考えられます。

肘部管症候群の主な症状としては、小指と薬指の痺れがあります。、
進行すると指先の力が入りにくくなったり、手の筋肉がやせ細ってきたりします 。
最終的には、筋力が入らない影響で手の変形が起こる場合もあるので注意が必要です。

初期の状態では比較的症状の軽減も早いですが、時間が経つにつれ改善にも時間がかかります。
初期の段階では肘のアライメントを整え、筋肉のバランスを調整し症状を軽減させていきます。
骨の変形が強い場合には手術が必要になることもあります。

手根管症候群について

手根管症候群は、手根管が何らかの原因で狭くなり、神経を圧迫し痺れや痛みが起こる状態です。

パソコン作業や家事など手を酷使している人は、過剰使用により手首の筋肉や骨格に問題が起こり、手根管が狭くなる原因となってしまいます。
また、妊娠によるむくみ、人工透析によるアミロイド沈着、閉経によるホルモンバランスの変化などによっても手根管が狭くなることがあり、手根管症候群の原因となってしまうことがあります。

手根管症候群の主な症状としては、親指から薬指までの痺れがあります。
片手だけのこともあれば、両手に症状が現れることもあります。
目を覚ましたときに痺れが強い傾向があり、ひどくなると痺れで夜中に目を覚ますこともあります。

手根管症候群の方の多くは、手首付近の関節の問題が見られます。
手首には手根骨という小さな豆のような骨が8つあり、それが手のひら側に変位していることによって手根管が狭くなってしまっていることがよくみられます。
当院の整体では、手根管を広げるように施術し神経の圧迫を軽減させていきます。

テニス肘・ゴルフ肘について

テニス肘について

手首を反らす筋肉に無理な力がかかると肘の外側に痛みを起こすことがあります。
テニス肘(外側上顆炎)と言われていて、テニスプレーヤーによく見られる障害です。
テニスのバックハンドの動きが特に関係しています。
野球選手にもよく見られますし、日常生活でも起こることがあります。

テニス肘(外側上顆炎)の主な症状
・肘の外側の痛み
・雑巾を絞るような動作や、重たい荷物を持つ、ドアノブを回す動きなどで痛みが出る
・前腕が重たいような痛みが出ることもある

肘や肩の捻れがあるために筋肉に無理な力がかかっていることが多く見られます。
症状がある部分だけを施術してもなかなかよくならないことが多く、力学的に負担をかけている要素を探し出して施術することが大切です。

ゴルフ肘について

肘や手首の使いすぎによって筋肉に無理がかかると、肘の内側に痛みを起こします。
ゴルフ肘(内側上顆炎)と言われていて、ゴルフをよくする人によく見られる障害です。
野球選手やテニス選手(フォアハンドテニス肘)にも見られます。

ゴルフ肘(内側上顆炎)の主な症状
・肘の内側の痛み
・雑巾を絞るような動作や、重たい荷物を持つ、ドアノブを回す動きなどで痛みが出る
・前腕が重たいような痛みが出ることもある

肘や肩の捻れがあるために筋肉に無理な力がかかっていることが多く見られます。
症状がある部分だけを施術してもなかなかよくならないことが多く、力学的に負担をかけている要素を探し出して施術することが大切です。

蒲田で肩こり・肩周辺の痛みなら整体サロン【匠眠〜たくみん〜】にお任せください。
当院は、肩こりだけでなく四十肩・五十肩なども得意とする整体院です。
住所:東京都大田区蒲田5-43-10第二日比野ビル6F/TEL:03−6715−8476
【営業時間】平日 AM10:00〜PM21:00/土・日・祝 AM10:00〜PM20:00
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