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蒲田の整体で膝や股関節の痛みなら東京都大田区蒲田駅徒歩3分の整体サロン【匠眠〜たくみん〜】

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蒲田で整体なら肩こり・腰痛・マッサージ・骨盤矯正の整体サロン【匠眠〜たくみん〜】

股関節の痛み・股関節まわりの疾患について

股関節の痛みについて

股関節は頑丈な作りをしており、上半身の重みを支える重要な部分です。
股関節付近に痛みが起こる場合、主に次のことが考えられます。

股関節の関節内での痛み
股関節に過度な負担がかかることで、股関節に痛みが起こります。

・事故や怪我などで股関節に無理な力がかかったとき
・左右どちらかの足に重心をのせるクセがある
・骨盤などの異常により、バランスが悪くなり股関節に無理がかかっている
・足首や膝などの痛みをかばっていた結果、股関節に負担がかかる
・先天的に股関節に異常を持っている(先天性股関節脱臼など)
などが原因として考えられます。

股関節周囲の筋肉の痛み
股関節周囲の筋肉の緊張が原因で股関節付近に痛みを感じることがあります。
特に大腰筋・恥骨筋・大腿筋膜張筋の緊張が影響している場合が多いです。
サッカー選手に多く見られる、グロインペイン症候群もこれらの筋肉の緊張が影響しています。
グロインペイン症候群に関しては下記で詳しく後述しています。

変形性股関節症
股関節への圧迫や摩擦が長期にわたると、股関節が変形し変形性股関節症という状態になります。
主に中高齢者に多いです。先天性の股関節の疾患を持っているとなりやすいといわれています。
股関節に体重がかかったり動かすときに痛みが起こり、ひどい場合だと関節がこわばる感じも出てきます。 こちらも下記で詳しく後述しています。

?関連痛
骨盤や腰椎の痛みが原因で股関節付近まで広がるように痛みを起こすことがあります。
この場合、問題となっている骨盤や腰椎を施術することで股関節周囲の痛みも軽減していきます。
股関節付近の痛みの場合、様々な原因が考えられます。
多くの場合は、骨盤・腰椎・股関節のバランスが崩れ、筋肉のアンバランスが見られます。
股関節の動きは骨盤や腰椎、膝などと関連性が高く、生体力学的に負担をかけている要因を探していくことが重要です。
関節の可動性をしっかりとつけると同時に筋肉のバランスを整えることで痛みは軽減していきます。

変形性股関節症について

変形性股関節症は、何らかの原因で股関節が変形してしまい、股関節に痛みを訴えるものです。
股関節を滑らかに動かすために必要な関節軟骨が擦り減ってしまい、骨同士がぶつかり合うようになって関節面が擦り減り変形します。
多くの場合、先天性股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全といった股関節の障害から起こります。
生まれつき(先天性)の障害がなくても、老化現象として起こることもあります。
変形性股関節症は女性に多く見られます。これは股関節の生まれつきの障害が女性に多いことや、筋力的に女性のほうが弱いため、関節自体に無理がかかりやすいことなどが考えられます。
整体で関節の変形を治すことはできませんが、痛みを軽減させることは可能なケースが多いです。
当院の整体では、股関節の可動性をつけるような施術やストレッチなどを組み合わせて股関節に極力負担のかからない状態をつくっていきます。。

グロインペイン症候群について

グロインペイン症候群は股関節付近や足の付け根に痛みを起こします。
サッカー選手に多い疾患の一つで、引退した中田選手なども患っていたそうです。
主な症状としては、股関節付近が「蹴る」動作の際に痛みを起こします。
原因としては股関節を動かす筋肉に炎症が起こっていたり、股関節自体を痛めていたり、恥骨結合という骨盤を支えている部分に炎症が起こることで痛みを起こします。
股関節周囲に無理な力がかかったり、過剰な練習などで痛みを起こすことが多いようです。
蹴る動作を分析していくと、股関節の屈曲という動作が必要になります。
股関節を屈曲させる筋肉は、大腿直筋と大腰筋という筋肉です。
これらの筋肉に大きな負担がかかり症状を起こしていることが多いです。
当院の整体では、身体のバランスの中でどのように股関節付近に負担がかかり痛みを起こしているのかを分析しながら施術していきます。

膝の痛み・膝まわりの疾患について

膝の痛みについて

膝の問題は、高齢者から若い人までたくさんの人に見られます。
膝にはしっかりと体重を支える「支持性」と、歩行や正座などのようにしっかりと曲げ伸ばしができる「柔軟性」が求められています。
膝の動きは「曲げ伸ばし」がほとんどで、捻る・回すなどの動作はほとんどできません。
膝を曲げるときには、わずかに膝を内側に捻るような動作が入ります。
逆に膝を伸ばすときには、わずかに外側に捻る動作が必要となります。
これらは曲げ伸ばしの動作で無意識的に自然にそういう動作をします。
膝の痛みを見るときには、膝を曲げ伸ばしするときにどのように骨や半月板が働くのかという生体力学的な視点から見ていくことが重要です 。
臨床でよく見られる問題として、膝が外側に変位してしまっていて、そのため膝を曲げる動作のときにうまく内側に捻る動作ができず、痛みを起こしていることがあります。
膝には膝関節、筋肉、半月板、靭帯など痛みを起こす組織がいくつかあります。
当院の整体では、痛みの原因を生体力学的な視点から分析しながら施術していきます。
膝だけが問題を起こしていることは少なく、骨盤や股関節、足関節などにも問題が見られることが多いので足全体のバランスを調整していきます。

変形性膝関節症について

変形性膝関節症は、中高齢者によく見られる疾患です。
一般的に女性に多く見られ、体重とも関係し、 体重が重い人ほど膝への負担は大きいです。
また、過去に膝を怪我していることが関係することもあります。
変形が進行すると軟骨が擦り減った状態になり、関節がぶつかるようになって関節炎を起こし痛みを起こします。
膝を動かす主な筋肉は太ももについています。
膝を曲げる筋肉は太ももの裏側、膝を伸ばす筋肉は太ももの前側にあります。
一般的に前側の筋肉のほうが筋力が弱くなりやすく、その結果筋力のアンバランスが生じていることがよく見られます。
このアンバランスが膝関節に負担をかけてしまっていることも多いです。

整体で関節の変形を治すことはできませんが、多くの場合、痛みを緩和させることは可能です。
当院の整体では、膝関節に動きをつけるだけでなく、骨盤や股関節、足関節を整え、極力膝に負担がかからない状態をつくっていきます。

オスグッド・シュラッターについて

オスグッド・シュラッターは思春期の男児に多くみられる膝下の痛みで、スポーツをしている子供に多い症状です。成長痛とか、スポーツ障害と呼ばれることもあります。
大きな原因の一つに、使いすぎがあげられます。
成長過程に身体が追いついていけないから痛くなるのではありません。
走る、跳ぶ、蹴るなどの動きをする時は、大腿四頭筋が収縮します。
この筋肉は、膝蓋骨を介して脛骨粗面に付着しているので、繰り返しの動作により付着部分が引っ張られると炎症が起こり痛みを引き起こします。
ひどくなると、脛骨粗面の軟骨が隆起や乖離が起こります。
両方の足が同時に痛くなるのは稀です。
片方の足が痛くなり、それをかばっていたら逆の足も痛くなった、というケースがほとんどです。
オスグッド・シュラッターは、運動するときの偏った体の使い方に起因することが多いです。
身体が歪んで膝に負担がかかっている状態で運動をするから、膝に痛みや腫れなどの症状が出てしまうのです。
成長期は、関節が不安定ですから、きちんと整えた上で運動をすることが大切です。

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